光豊胸
豊胸術には、いくつかの方法があります。
光を使った光豊胸は、
バストに遠赤外線の波長帯に光をあててバストアップを図る方法です。
最大の特徴は、シリコンバッグのように、
乳房の部分に何かを入れるというものではないということです。
バストに何かを入れずに済むというのは、
怖いという感じもなく、メスや注射器を使わずにすみますので、
女性にとって嬉しいことだと思います。
光豊胸は、赤外線を照射することで、
脂肪細胞の膨張を促進させようとするものです。
女性の乳房が垂れてしまう原因は、
乳房を引っ張りあげる役目をしているクーパー靭帯が伸びたり、
切れたりすることが挙げられます。
クーパー靭帯は短いゴムのような繊維になっています。
乳房が大きい女性ほど、クーパー靭帯は伸びきってしまうのだそうです。
光豊胸術では、乳房の脂肪細胞を促進させると共に、
クーパー靭帯や女性ホルモンに働きかける作用があるのです。